探偵

探偵は、様々な仕事を請け負います。
浮気調査もしますし、身辺調査も行います。
また、行方不明者の調査も行います。
その際、非常に有効なツールとなるのが、住宅地図です。

 

住宅地図というのは、住所だけではなく、住人の名前も記された地図のことです。
この地図は、調査員が一人ひとり足でデータを照合し、確認をしているという優れものです。
探偵業だけでなく、企業の営業や選挙活動などでも使われることの多い、信頼の証です。

 

この住宅地図の場合、問題があります。
それは、非常に高価だということです。
大阪を例に挙げますと、大阪全ての住宅地図を揃えようとすると、40万円以上はします。
さらに、この地図は毎年更新が行われており、1年経てばあっという間に古い地図になってしまいます。
もし、料金が気になるのであれば、コピーという手もあります。
図書館にはこの地図が置いてあります。
ただし、あくまでも著作権法の範囲内で行ってください。

 

とは言っても、この地図を使えば、探偵の調査はずっとしやすくなります。
例えば、身辺調査のときです。
ターゲットが仮に引越しをしていたとして、引っ越し先で聞き込みをしていると、ターゲットに情報が筒抜けになる恐れがあります。
そこで役に立つのが、この住宅地図の古いバージョンです。
古い地図を見れば、このターゲットが以前どこに住んでいたかというのが分かります。
以前住んでいたところで聞き込みを行っても、ターゲットに情報が筒抜けになる事はありません。

続きを読む≫ 2013/02/05 18:44:05